1.赤ちゃんの機嫌の良いとき、眠くないときを選んでください。
2.歯ブラシは小さめのものを選び、毛先の広がっていないものを使ってください。
3.お母さんのひざの上に寝かせて磨いてあげましょう。赤ちゃんの口の中がよく見えます。唇を無理に押し広げないように注意。
4.楽しく、優しく、軽い力で歯面をこするようにしてください。赤ちゃんとのスキンシップのつもりで磨きましょう。
兄弟や大人の真似をして自発的に磨きたがる時期です。寝る前にハミガキの習慣をつけましょう。本人のハミガキだけでは十分でないので、保護者の方による仕上げ磨きも忘れずに。(仕上げ磨きは小学校の低学年くらいまで行うとよいでしょう。)
乳歯のかみ合わせも完成し、自分でもハミガキが少しずつできるようになってきます。
虫歯になりやすい部分に歯ブラシが当たるようにしましょう。4・5歳児になると行動範囲が広がり、甘味摂取の回数も増えることから虫歯が増えるので、注意しましょう。
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